校区リサイクル推進部主催の「リサイクルポスター展」が9月5日(土)から開催されています。
小学4年~6年生を対象に募集をし、今年は過去最高の386点の出品がありました。
地球温暖化や環境問題などについて危惧されることをポスターにして啓発しています。
そのうち入選した32点がロビーに展示してあります。
9月13日(日)に行われる表彰式まで展示していますので、公民館にお立ち寄りの際はどうぞご観覧ください。
| 子どもたちの想いや願いを表現した力作をごらんください |
人権尊重推進協議会(人尊協)が主催で、清水町にある日本国際語学アカデミー福岡校を訪問しました。
学校側は校長先生と教務の先生、人尊協側は会長・事務局2名(公民館)と3名の構成員、そして役所からも出席があり、全員9名で下記のテーマについて座談会をしました。
「地域でともに生きる」
~日本語学校の現場から見えてくる課題と未来~
出された主な内容は次のようなことです。
〇学生たちの素顔や先生方の想い
〇地域で暮らす中で見えてくる課題
〇地域と学校が共にできること
これまで3度学校を訪問して学生の皆さんと交流会をしてきた経緯もあり、より具体的な話ができて、1時間30分の予定でしたが話が盛り上がり2時間近くの座談会となりました。
この様子は広報誌「しあわせ」(10月発行)に掲載する予定です。
| 話が途切れず、次から次へと話題が流れていきました |
筑紫丘人権尊重推進協議会が清水町の日本アカデミー福岡校と交流会をしました。昨年から引き続いて2年目の交流となります。
公民館職員も同行して20名が交流会に参加しました。
ネパール、スリランカ、ミャンマーなど10か国以上の国から若い人が日本語を学びに来ています。
各国の文化の紹介を聞き、その後はグループ懇話会です。
半年前に入学してきたとは思えないほど日本語がお上手で、グループ懇談も笑い声が絶えず出るほどスムーズに運びました。
大橋近辺は外国の方々もたくさん生活してあるので、今後とも良好な交流を続けていきたいなと感じました。
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| ボードの資料説明もていねいに作成していました |
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| フィナーレは全員で民族音楽で踊りはじけました |
11月15日(土)は筑紫丘マルシェが開催されました。
筑紫丘校区自治協議会では、地域が一体となったイベントを立ち上げ、人と人とのつながりや地域の活性化を図っていきたいと考えています。
その願いを具現化したスタイルがこの筑紫丘マルシェとなります。
今回は地域の諸団体をはじめ警察、消防などにも参加していただきバラエティに富んだ内容で会場ができあがりました。
おかげで参加者も3時間で2000人を超す勢いのイベントとなりました。
今回のイベントが今後、継続的・発展的に校区挙げてのイベントになっていけばと願っています。
参加された皆様、出店や運営に
協力していただいた各団体の皆さん、ありがとうございました。
| 会場全体の様子です。手前には消防車や消火器体験、 煙道体験(黄色いテント)などが見えます |
| 公民館のおゆずり会ができたのは、たくさんの方に 品物を提供していただいたおかげです |
| ゲームでは輪投げやモルック、プラレールなどが 登場。子どもたちでにぎわってました |
| 地域から出店のだがしやさんは子どもたちに 大人気で行列が絶えませんでした |
| ほとんどのブースは終了時間前に完売の人気! 30分で完売のテントもありました。 |
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| 乗車体験用のパトカーと、その横には白バイもあり、 試乗した記念撮影でお子さんをパチリ! |
2月28日(金)に、小学校で「スクールガード感謝の会」が開催されました。
6年生を送る「お別れ集会」に招待され、そのあと続いて感謝の会が行われました。
これは日々、児童生徒の登下校の見守りをしてくださっている、地域のスクールガードの方々を学校にお招きして感謝の気持ちを表す会です。
代表児童のお礼の言葉の後、メッセージ付きのプレゼントまでいただきました。
お別れ集会も心に残る素晴らしい内容であり、スクールガード感謝の会も、すてきな心あたたまる会で、小学生の皆さんと思い出に残る時間を過ごさせていただきました。
| 子どもたちが安全に登下校できるよう見守っていきます |
| プレゼントのカイロには嬉しいメッセージが添えられています |
| 優雅な琴の音色にうっとりと聴き入りました |
| 2名の地域貢献者と3名の歴代公民館長に感謝状をお渡ししました |
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| 子どもたちは初めてなのに手際よく作成していました |
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| 小学生は、はしご車試乗体験もありました |
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| AEDを使っての救命救急はだれでも知っておく必要があります |