2026年7月6日月曜日

七夕の短冊、たくさんの人に書いていただきました

 明日は7月7日、たなばたの日です。

一週間前に設置したささ飾りは、こんなにたくさんの来館者に書いていただきました。

今日は若久特別支援学校の高等部の生徒が5名作業実習に来て、図書室の本をきれいに拭いてくれました。今回で2度目の作業です。

その際に生徒さんにも短冊に願い事を書いていただきました。

全部で50枚ほどの短冊を飾ることができて、とってもうれしいです。

明日まで飾りますので、来館された際はどうぞご覧ください。

みなさんの願い事、しっかりと叶いますように・・・🌈✨🌈✨🌈✨


願い事を書いていただいた方々ありがとうございました




2026年7月2日木曜日

ゴーヤすくすくと(?)成長中!

 毎年、公民館の窓ぎわにゴーヤを植えています。

今年は事務室の窓面2か所(小学校門側と次源田池側)に設置しました。

6月は暑さと雨がたっぷり降りましたので、その影響ですくすくと育ってきて、かわいらしく実もできましたよ

本当は緑のカーテンになることを期待しているのですが、例年はそこまで伸びる前に枯れてしまいます。

さて、今年はどうなることでしょうか・・・。


現在は窓面の半分の高さまで伸びています



きれいなおいしそうな実ができました


たなばたかざりをロビーに設置しました

 ♪ささのは~ ♬さ~らさら~~・・・

7月7日は七夕の日です。

七夕は日本古来の説話で、子どもたちも知っているなじみの深い伝統的な行事となっています。

公民館ロビーにもささ飾りを設置し、来館者に願い事を書いていただいています。

7月7日には、このささに色とりどりの短冊がたくさん並ぶといいですね。


私の願い、天まで届け~!


2026年6月26日金曜日

公民館だより7月号

 2つの台風が接近しています。6月に同時に接近するのは極めて稀な状態だそうです。

学校も昨夜から休校決定となり、今後の気象状況が気になりますね。

さて、公民館だより7月号を掲載します。

7月は今年より初めて実施する「がおか食堂」(たこやきパーティ)をはじめ、楽しいイベントや研修が盛りだくさんです。

夏の暑さを吹き飛ばして、どうぞたくさんご参加ください。

すでに各家庭に配布していました公民館だよりでは7月13日(月)の「サロンちくしがおか」の会場を講堂と表記していましたが、正しくは「グランヒルズ」でした

おわびをして訂正いたします。ご迷惑をおかけしました。


7月号オモテ






2026年6月16日火曜日

特別支援学校高等部が公民館で作業実習

 校区内にある若久特別支援学校の高等部生徒が、1~2か月に1回のペースで公民館で作業実習をしてくれています。

今年度は6月16日(火)が第1回目でした。

この日は児童等集会室の児童用図書を布で拭いてきれいにする作業です。

45分ほどの作業中には校長先生も作業の応援にきていただきました。

公民館との交流は今後ともいろいろな場面で行いながら、地域の方々への啓発の機会としていこうと考えています。


集会室の本がきれいになりました。作業してくれた
高等部の生徒さん、ありがとうございました



2026年6月12日金曜日

地域看護学実習最終日

 いよいよ地域看護学実習も最終日となりました。

午前は絵本のポップ製作茶道サークルの見学です。

児童等集会室の4,000冊の本の中から紹介したい本を選んでポップを作ります。

ここはさすが大学生、短時間でとってもかわいい作品を作り上げました。

茶道は見学だけの予定が、体験として作法を習い、お抹茶までふるまっていただきました。

午後は「もしバナカードゲーム」で自分の人生末期を想像しながら、大切にしたいものを地域の方々と話し合っていきました。

この4日間の実習で、地域の方々とのコミュニケーションスキルや公民館の役割理解などたくさんのことを学びました。

これからの看護学の勉強に活用していってくれることを願っています。

実習生の皆さん、4日間お疲れさまでした。


4日間通して貴重な体験がたくさんできましたね






2026年6月11日木曜日

地域看護学実習3日目

 3日目の実習は公民館サークル・人尊協合同人権研修への参加、午後は福祉型障がい児入所施設の緑園訪問です。

サークル人権研修ではダウン症候群の青年をメインとした「お母さん、ボクCMにでたよ」のドキュメント映画を観て、地域の方とグループ交流をしました。

緑園では施設を見学した後、園長先生の説明をお聞きしました。

今日の研修と訪問で、福岡市人権7課題の一つ「障がいに関する課題」を深堀りすることができました。

将来的に看護師として障がいのある方と接することもあると思います。今日の学びや気づきが今後生きてくればいいですね。