校区内にある若久特別支援学校の高等部生徒が、1~2か月に1回のペースで公民館で作業実習をしてくれています。
今年度は6月16日(火)が第1回目でした。
この日は児童等集会室の児童用図書を布で拭いてきれいにする作業です。
45分ほどの作業中には校長先生も作業の応援にきていただきました。
公民館との交流は今後ともいろいろな場面で行いながら、地域の方々への啓発の機会としていこうと考えています。
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| 集会室の本がきれいになりました。作業してくれた 高等部の生徒さん、ありがとうございました |
Fukuoka City Chikushigaoka Public Hall
いよいよ地域看護学実習も最終日となりました。
午前は絵本のポップ製作と茶道サークルの見学です。
児童等集会室の4,000冊の本の中から紹介したい本を選んでポップを作ります。
ここはさすが大学生、短時間でとってもかわいい作品を作り上げました。
茶道は見学だけの予定が、体験として作法を習い、お抹茶までふるまっていただきました。
午後は「もしバナカードゲーム」で自分の人生末期を想像しながら、大切にしたいものを地域の方々と話し合っていきました。
この4日間の実習で、地域の方々とのコミュニケーションスキルや公民館の役割理解などたくさんのことを学びました。
これからの看護学の勉強に活用していってくれることを願っています。
実習生の皆さん、4日間お疲れさまでした。
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| 4日間通して貴重な体験がたくさんできましたね |
3日目の実習は公民館サークル・人尊協合同人権研修への参加、午後は福祉型障がい児入所施設の緑園訪問です。
サークル人権研修ではダウン症候群の青年をメインとした「お母さん、ボクCMにでたよ」のドキュメント映画を観て、地域の方とグループ交流をしました。
緑園では施設を見学した後、園長先生の説明をお聞きしました。
今日の研修と訪問で、福岡市人権7課題の一つ「障がいに関する課題」を深堀りすることができました。
将来的に看護師として障がいのある方と接することもあると思います。今日の学びや気づきが今後生きてくればいいですね。
6月8日(月)より純真学園大学の学生5名が地域看護学実習を行っています。
公民館での実習ですので看護にかかわる専門的な実習ではなく、地域の方と触れ合い、コミュニケーションスキルを体験的に身につけることが一番の目的です。
1日目は社協主催の「サロンちくしがおか」~笑いヨガ~の見学です。
実習スタートの緊張をタイムリーに「笑いヨガ」でほぐすことができてよかったです。
午後の健康フェアでは「血管年齢を若く保つには」という内容で保健士さんからお話がありました。
最後の30分間は参加された地域の方と実習生との対話の時間を設定しました。
マンツーマンに近い状態で地域の高齢者とお話ができたことで、早くも実習の意義を学生は感じ取ったことでしょう。
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| 和やかな雰囲気の中でインタビューが行われました |
公民館運営懇話会とは地域の住民の方々のご意見やご要望をお聞きし、今後の公民館事業や運営に反映させていこうとするものです。
今年度は筑紫丘校区自治協議会会長をはじめ、社会福祉協議会会長や校区の学校長など10名の方に構成員として参加していただくようにしています。
6月5日(金)の今回の会議では次のような内容が出されました。
〇NPO団体とのより一層の連携
〇公民館来館者を増やす工夫
〇地域の指導者や人材を担い手として発掘
〇人権尊重推進協議会の構成員の役割
公民館の活性化のために貴重なご意見等、ありがとうございました。