6月8日(月)より純真学園大学の学生5名が地域看護学実習を行っています。
公民館での実習ですので看護にかかわる専門的な実習ではなく、地域の方と触れ合い、コミュニケーションスキルを体験的に身につけることが一番の目的です。
1日目は社協主催の「サロンちくしがおか」~笑いヨガ~の見学です。
実習スタートの緊張をタイムリーに「笑いヨガ」でほぐすことができてよかったです。
午後の健康フェアでは「血管年齢を若く保つには」という内容で保健士さんからお話がありました。
最後の30分間は参加された地域の方と実習生との対話の時間を設定しました。
マンツーマンに近い状態で地域の高齢者とお話ができたことで、早くも実習の意義を学生は感じ取ったことでしょう。
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| 和やかな雰囲気の中でインタビューが行われました |






