いつも小学校の体育館や運動場をお借りしている館外サークルが、感謝の気持ちで体育館清掃をしました。
子どもたちのサークルからもたくさんきてくれて、総計38名で清掃をしました。
1時間の予定でしたが、てきぱきと活動していただき30分ほどできれいな体育館に変身しました。
来週はここで小学校卒業式が予定されています。この体育館から卒業生気持ちよく巣立っていってくれることを期待しています。
| サークル活動はこの場所で数々のドラマを演出してくれました |
Fukuoka City Chikushigaoka Public Hall
筑紫丘人権尊重推進協議会が清水町の日本アカデミー福岡校と交流会をしました。昨年から引き続いて2年目の交流となります。
公民館職員も同行して20名が交流会に参加しました。
ネパール、スリランカ、ミャンマーなど10か国以上の国から若い人が日本語を学びに来ています。
各国の文化の紹介を聞き、その後はグループ懇話会です。
半年前に入学してきたとは思えないほど日本語がお上手で、グループ懇談も笑い声が絶えず出るほどスムーズに運びました。
大橋近辺は外国の方々もたくさん生活してあるので、今後とも良好な交流を続けていきたいなと感じました。
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| ボードの資料説明もていねいに作成していました |
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| フィナーレは全員で民族音楽で踊りはじけました |
3月7日(土)第2回 公民館運営懇話会を開催しました。
主な内容は以下の通りです。
○今年度の事業成果と課題および自己評価
○今年度臨時休館日および8年度の休館日について
○令和8年度公民館サークル承認について
○公民館の申請及び利用に関するガイドライン
○各構成員より質問・意見
出された意見の中で、公民館は新しい講座やイベントなどを積極的に企画していると評価のお言葉をいただきました。
今後とも「地域住民が立ち寄りたくなる公民館」づくりを目ざして運用していきますので、ご協力のほどお願いいたします。
今年の人尊フェスタは2組のゲストをお迎えしてのコンサートです。
<第1部> 手笛奏者 なかしま拓さんによる「手笛の調べ」
<第2部> 草場ファミリーバンド「母音・子音」
第1部の両手を合わせただけの手笛の演奏が始まったとき、「なんというきれいな音色!」とみなさん思ったことでしょう。
ちょっぴりオカリナに似た哀愁さを醸し出しながら、ハリ・つやのある音にもなり、その美しい音色に思わずじっと聞き入ってしまいました。
第2部の「母音・小音」は筑紫丘公民館ではすっかりおなじみになりました。
今回はマンドリンとピアノのアンサンブルによる心に響く演奏です。
フィナーレはサプライズでなかしま拓さんの手笛と「母音・小音」にトロンボーンを交えた豪華コラボで「花は咲く」を演奏してくれました。
感想では「心が洗われました」「感動して涙が出ました」などうれしいお言葉が聞かれ、心あたたまるコンサートとなりました。
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| 海外でも演奏活動をされる実力のあるアーティストです |
現在、 筑紫丘中学校生徒の人権啓発ポスター作品33名分を、ロビーにて22日の人尊カフェの日にあわせて展示します。
どの作品も力作ぞろいで、レベルの高さにずっと見入ってしまいます。
どうぞ公民館にお越しの際には、生徒さんの作品をご堪能ください。 (展示期間は終了しました)