福岡に桜開花宣言が発表されました。
ふと気づくと公民館横の桜の木にも、桜の花がいくつも開花していました。
待ちかねた春の到来です。
新年度を迎え、筑紫丘公民館も新たな気持で運営していきます。
地域の皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。
公民館だより4月号を掲載いたします。裏面にはサークル一覧もありますのでどうぞご覧ください。
![]() |
| 満開に桜が咲き誇る日が楽しみです |
筑紫丘人権尊重推進協議会が清水町の日本アカデミー福岡校と交流会をしました。昨年から引き続いて2年目の交流となります。
公民館職員も同行して20名が交流会に参加しました。
ネパール、スリランカ、ミャンマーなど10か国以上の国から若い人が日本語を学びに来ています。
各国の文化の紹介を聞き、その後はグループ懇話会です。
半年前に入学してきたとは思えないほど日本語がお上手で、グループ懇談も笑い声が絶えず出るほどスムーズに運びました。
大橋近辺は外国の方々もたくさん生活してあるので、今後とも良好な交流を続けていきたいなと感じました。
![]() |
| ボードの資料説明もていねいに作成していました |
![]() |
| フィナーレは全員で民族音楽で踊りはじけました |
3月7日(土)第2回 公民館運営懇話会を開催しました。
主な内容は以下の通りです。
○今年度の事業成果と課題および自己評価
○今年度臨時休館日および8年度の休館日について
○令和8年度公民館サークル承認について
○公民館の申請及び利用に関するガイドライン
○各構成員より質問・意見
出された意見の中で、公民館は新しい講座やイベントなどを積極的に企画していると評価のお言葉をいただきました。
今後とも「地域住民が立ち寄りたくなる公民館」づくりを目ざして運用していきますので、ご協力のほどお願いいたします。
今年の人尊フェスタは2組のゲストをお迎えしてのコンサートです。
<第1部> 手笛奏者 なかしま拓さんによる「手笛の調べ」
<第2部> 草場ファミリーバンド「母音・子音」
第1部の両手を合わせただけの手笛の演奏が始まったとき、「なんというきれいな音色!」とみなさん思ったことでしょう。
ちょっぴりオカリナに似た哀愁さを醸し出しながら、ハリ・つやのある音にもなり、その美しい音色に思わずじっと聞き入ってしまいました。
第2部の「母音・小音」は筑紫丘公民館ではすっかりおなじみになりました。
今回はマンドリンとピアノのアンサンブルによる心に響く演奏です。
フィナーレはサプライズでなかしま拓さんの手笛と「母音・小音」にトロンボーンを交えた豪華コラボで「花は咲く」を演奏してくれました。
感想では「心が洗われました」「感動して涙が出ました」などうれしいお言葉が聞かれ、心あたたまるコンサートとなりました。
![]() |
| 海外でも演奏活動をされる実力のあるアーティストです |
現在、 筑紫丘中学校生徒の人権啓発ポスター作品33名分を、ロビーにて22日の人尊カフェの日にあわせて展示します。
どの作品も力作ぞろいで、レベルの高さにずっと見入ってしまいます。
どうぞ公民館にお越しの際には、生徒さんの作品をご堪能ください。 (展示期間は終了しました)
1月24日(土)は、校区青少年育成会と共催で卓球大会を開催しました。
経験ありと経験なしの2パートに分かれ、ダブルス戦でのゲームを楽しみました。
チーム数は、なんと24チーム!
経験あり10チーム、経験なし14チームの48名のエントリーがありました。
各2試合ずつを行い各パートの優勝を競います。
中学校卓球部の女子チームや公民館卓球サークルのチームも参加して、大会を盛り上げてくれました。
優勝チームにはなんと貴重なお米5Kg!(ペアそれぞれに)
経験なしチームは小学生とお父さんの親子ペア、経験ありのチームは卓球サークルのペアがお米をゲットしました。
ほぼ10年ぶりの卓球大会でしたが、青育会のメンバーをはじめ、中学生の卓球部や卓球サークルの方々のご協力もあり、盛況のうちに終えることができました。
参加者の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
筑紫丘公民館は1月5日より令和8年のスタートです。
旧年中は講座の参加や公民館運営に関してたくさんのご協力ありがとうございました。
本年もより良い公民館づくりに努めてまいりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。